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山水四周年記念パーティとmini MIDI 2007に参加したみんなはUSKの素晴らしいライブを忘れてはいないだろう。クレイジーな想像力が彼のチップチューンのパフォーマンスを徹底的なものにし、多くのオーディエンスの支持を得た! 08年に山水全国ツアーに参加して以降ニューアルバムの制作にとりかかり, 音楽の上でUSKは同じ自分を繰り替えしたりはしない。"Dot Matrix Melodiator"からは全く 新しいUSKが感じられるだろう。 コメント: <COVOX (ミュージシャン) from Sweden> USKのこのアルバムは類い希な宝石のスターバーストに満ちている。 エネルギーと生命力に溢れ、否応なくリスナーの足を動かさせダンスをさせる。 多様な色彩と各トラックの細かいプログラミングは、彼の歴史における画期的な事件だ。 目の前に置かれているレイヴに包まれたこの音のキャンディーは、人を拒ませない。 ファックオカ流ローテック・テクノポップに溺れる準備をした方がいい。 <Hally (ミュージシャン) from Japan> 熱心なクリエイターの出現により、それまでチップチューン的にまったくノーマークだった地域が、とつぜん熱気を帯びる――これは2001年ごろから世界中で見られるようになった現象だ。たとえばウィーンでHerbert Weixelbaum (Dot Matrix) が、ボローニャでPostal_Marketが怪気焔をあげ、道なき道を作り上げた。さらにいえば、あの8bit Peoples主宰・Nullsleepだって、かつてはそういう存在だったのだ(ニューヨークにチップチューン・シーンがまったくなかったなんて、信じられる!?)。Shunsui Records首領・Sulumiもいま、北京においてその役割を担いつつある。 こういった動きを――自らはまったく意図することなく――日本で体現してみせたのが、福岡のゲームボーイ・ダイナマイトことUSKだ。彼がチップチューン・シーンに彗星のごとく出現してから、早いものでもう3年になろうとしている。当時福岡には「シーン」の素地がまったくなく、日本のチップチューンに何か動きがあるときは、ほぼ大阪か東京に限定されていた。それを難なく突き崩し、日本第三のチップチューン圏を九州に作り上げたのが彼だったのである。 「ここまでアグレッシヴな日本人アーティストは見たことない……」 日本のチップチューンを黎明期から見てきた僕にとって、その弾けっぷりは明らかに異常だった(たぶん本人でさえ、もうちょっと控え目にすべきじゃないかと思っていたに違いない)。いきなりここまでヒートアップしていたらすぐに燃え尽きてしまう……というのが率直な感想だった。 しかし、それがまったくの杞憂……というか余計なお世話だったことは、本CDを一聴すれば、よくお分かりいただけると思う。USKは決して燃え尽きない。彼とはじめて直接会った2006年の夏、それを確信した。 『pico pico disco』以来2年ぶり(プレスCDとしては初)となるフルアルバムには、この間のあらゆる成長が凝縮されている。彼の初期作品の魅力は、ダンスミュージックとしての快活さに尽きた。しかし本作では音の粒立ちからコンセプト性に至るまで、あらゆる面で着実な洗練を遂げ、まさに唯一無二といえる個性を確立している。もちろん、彼の猛進ぶりをみれば、これがまだ完成形のサウンドでないことは明らかだ。次はどのような進化を遂げていくのか……。心から期待したくなる一作である。 <某カフェ店長 (パーカッショニスト) from Fukuoka> 爆撃系ロマンチックが止まらない人。 GBを隠れ蓑にしているつもりだろうが、熱血ぶりは剥き出し。 8bitのノスタルジックな電子音と共に激しく吐き出されるメッセージは同時に聴き手にも何かを強く求めてくる。 今回のDot Matrix Melodiator。音源は全てGBを使い自宅で録音したものだが、ライヴの光景が鮮明に蘇る臨場感には正直驚かされた。 ディスコ調のチープなフレーズとは裏腹に何処か切なさや儚さを伴うイメージがストーリーを形成し、激しいグルーヴとともに強いメッセージを聴き手に突き付けてくる。 Dot Matrix Melodiatorは、まさに彼のGB音楽の集大成とも言える傑作だと思う。 そして更なる未来へ期待させてくれる作品でもある。 <Ash Eskrett (ミュージシャン) from Scottland> ジャパニーズゲームボーイディスコマスターが総力を挙げて帰って来た! 2006年度のpico pico disco (from 8bitpeoples)、Music is My Girlfriend (from Fuckoka Records)の正統後継作を引っさげてだ! ほとんどの曲はまったくの新作であるが、過去の作品から"Little Sound Disko"や"Rage Against Industry"などの"お気に入り"作品のリマスターバージョンを収録、さらに継ぎ目無くミックスされ、ほとんど一つの作品のように感じられる。 これらのトラックは全てLittle Sound DJというゲームボーイの作曲ソフトと、その上でいくつかのサンプルで作成されている。 本作、dot matrix melodatorは、短いイントロから始まり、その次にアルバム中最も短く、最も中毒に陥りやすいトラックが道を開き、その"boot up"が最もメロディアスであろう次の2曲の為の基盤を完璧に作る。 その次の"Fuck you Oshallet"はヘンテコなタイトルだが、中身は凄い! 最高のベースライン上で強烈な複数のアルペジオが互いをぐるぐるかき回す! そこから直接"Little Sound Disko"が始まる。 その後流れ込むのが"Save the Cultures"で、このトラックはもう一方のハイライトと言える。 "Shan-High Night"は東洋の魅力を騒々しく表現した曲だ。中国風のメロディーが重いベースラインの中にとけ込む一方、Pulseチャンネルの叫び声のようなピッチベンドが小さい花火のように弾けている。その後、転がり込んで来る "Rage Against Industry" がすばらしい。 USKのメロディーとプラグラミングの両方の才能を披露していると言える。 "unbeloved boys'n'girls"は本作で弱めの方のトラックである、そしてそれを重量級の"Beijing Disko Night"の前に置くのは個人的に若干奇妙に感じる。それにも関わらず、2番目と最後の中国をテーマにしたトラックは、良く練られたメロディーの狂った濁流の中から素晴らしい感情を届けてくれる。 そして次の"Art or Madness"こそ、恐らく最高の曲である。 曲中で次のセクションに繋ぐ所などで、ニヤニヤしてしまう。 これまで聞いたダンスミュージックで、これほどのニヤニヤは無かった。 残りの2トラックは芸術(art)と狂気(madness)からのクールダウンである。 "missing my dear"は完璧な憂愁を表現しており、"kill me sweetly"が哀愁に包み、本作を締める。 USKのスタイルはそのユニークさと同じぐらいに巧みである。 そして今作はゲームボーイという媒体と、そのハードウェアとしての限界への情熱が披露されている作品だ。 リズムはその配置と、完璧なパンによって、1個のゲームボーイから出ているとは思えないように錯覚させられる。 WAVEチャンネルも急降下や渦巻くような音に、小さなニュアンスを加え、まるで実際よりも多くの事が起こっているように信じ込まされる。 そんなUSKの細かい多くの作業の中に、ディスコハウス、エレクトロ、トランスミュージックからの影響があるのは明白だが、彼のそれらスタイルの東洋の元気さを基にした再解釈こそ、あなたに畏敬の気持ちを抱かせる事だろう。 2008年度最高のチップチューンレコードを選べと言われれば、私はぶっちぎりでdot matrix melodiatorに票を入れる事でしょう。
驚異のゲームボーイプログラミングで軽くローテクを超えた日米中瑞4カ国 14 組のアーティストによる、究極の強力ロービットサウンド集大成コンピレーション・アルバム “V.A./KILL CLUB #001” が、 8 月 22 日にリリースです!
"山水レコード"が設立して5年。所属アーティストによる初の全国ツアーが行われます。
参加アーティスト B6 (China) 参加都市(南京/上海) SULUMI (China) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州/香港/深セン/成都) Dead J (China) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州) Bokusatsu Shoujo Koubou (Japan) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州/香港/深セン) USK (Japan) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州/香港/深セン) ME:MO (China) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州/香港/深セン/成都) iLoop (China) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州) Maru (Japan) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州/香港/深セン) kulyfile (China) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州/香港/深セン/成都) nara (China) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州/香港/深セン/成都) BAIFAN (China) 参加都市(南京/上海/武漢/長沙/广州/香港/深セン/成都) 場所・日時 05月15日(木) @南京 "古堡" 南京市中央路6号(鼓楼マクドナルド隣) 05月17日(土) @上海 "LOGO" 上海市幸福路13号法華鎮路近く 05月23日(金) @武漢 "VOX" 武漢市武昌魯巷魯磨路曹家湾バス停 国光大厦(59/709/401番バス) 連絡先:027-87596042 62872195 05月24日(土) @長沙 "FREEDOM HOUSE" 長沙市太平街71,72号 05月25日(日) @广州 "GULA Space" 广州市建設六馬路一号唐会内 05月30日(金) @香港 "Videotage" 香港九龍土瓜湾馬頭角道63号牛棚芸術村13号 電話:2573 1869 05月31日(土) @深セン "OCT-LOFT Mooka Space" 深セン市華僑城OCT-LOFT一渡堂 06月07日(土) @成都 "麻糖" 成都市東門大橋東方時代商城三階 第一弾はチップチューン・コンピレーション。大陸では4月にリリース予定。 4 カ国より 14 人のアーティストが参加。 アルバム 詳細 Bit Shifter ( アメリカ) 毎年行われているMINI MIDIフェスが今年は場所を変えて行われる。
5月1日にはShanshui RecordsとStaubgoldレーベルによるステージ。
携帯着うた、着うたフル配信サイト"Cool Sound"のShanshui専用ページにて、Shanshui Recordsリリース 音源の[着うた]、[着うたフル]のダウンロードが出来る様になりました(要ダウンロード料)。現在配信 しているのは、「dine together with 7 people」、sulumi「i know someone will look into my eyes tomorrow」、ME:MO「Acoustic View」等々。 詳細はCool SoundのShanshui専用サイトで。 2006 年、モダンスカイよりセカンド・アルバム「静景 /Static Scenery 」をリリースした ME:MO のサード・アルバム「 Acoustic View- 原景」が 3 月 18 日にリリース!ニューアルバムには9曲の新曲と Chocorange が Remix した 1 曲を収録。そのサウンドはまさに聴く風景画。 "AS VIVID AS YOUR LIPS" 8月14日リリース
SULUMIとUSKによる初めてのチップチューン・スプリットアルバム"AS
VIVID AS YOUR LIPS"がBedzooよりリリース。10曲収録された8Bitミュージックは想像を超える印象を与えるだろう。日本ではBRIDGE
INCの流通でShanshui Recordsが8月14日にリリース。TOWER.JP、HMV、amazonなどで予約または通販可能。
今回このCOM.Aのニュー・アルバム"Coming Of Age"は、ROMZから日本で先行リリース、その後Kid606主宰のTigerbeat6よりアメリカ、ヨーロッパでリリース、中国、台湾、香港、マカオなど東アジア地区はShanshuiより6月にリリースされる。また、渋谷レコード店"warszawa"のレーベル"WIMM"からは"One Night Stand"、"Fear Addiction"及びそのRemixが収録された12inchアナログがリリース。今回の新作は世界を軽々と超え登場。
4月14日、"NeoCha / 新茶"によるアート・フェスティバル"伝染---第一回新茶創意文化節"が行われる。
音楽、美術、写真、ビデオ、アニメ、詩など各分野にわたって100組近くが参加。開催は一日のみ。
フェスティバルの後にはAfter Partyが行われ、sulumi、iLoop、B6などがライブを行う。
NeoSpring Creative Festival--伝染
NeoSpring Creative Festival--伝染 After Party
2007年5月1〜3日、毎日午後2時から9時。海淀公園、第8回MIDI音楽フェスティバル実験ステージにて。
北京、大同、青島、広州、そして台北、ベルリン、東京、ソウルより集まった27組のアーティストが出演。
日にち:2007年5月1〜3日 タイムテーブル 5/1
pm2:20 Dead J 5/2
pm2:20 呉非 5/3
pm2:20 Zafka (張安定)
2007年4月最後の日曜日、山水レコード4周年記念イベントが行われ、中国先鋭
アーティスト、SULUMI、iLoop、nara、LImanらが集まる。そして更にB6による
DJ、po+long2およびgogoJによるVJが行われ、Bokusatsu Shoujo Koubou、天、
USK、Maruら日本よりゲストを迎える。本年度最も注目の電子音楽イベントとな
ることまちがいなし。見逃せない。
---白糖罐
日にち:2007年4月29日(日) ゲストアーティスト
Bokusatsu Shoujo Koubou (日本) ライブアーティスト
SULUMI DJ
DJ 天 (日本) VJ
3年がかりで制作されたiLoopのデビューアルバム"Reality Is A Theater"がリリースされた。国内Breakcoreの重要人物としてこれは一つの到達地点となるだろう。数年前、彼の初めてのライブの時に聞いたコンピュータのイントロの音、異常な美学。不快な美学!だが、去年上海でのライブにおいて、彼はフロアー全体を狂乱させた。この変化は彼をよく知る人こそ理解できるだろう・・・・今回このアルバムの11曲の作品は、3年間の聴覚と血と汗で出来た恐怖のアルバムである。
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